2021年5月13日(木)

PD講演会を開催しました

協和キリン協賛のもと「地域で取り組む腹膜透析ネットワーク講演会」と題した講演会を完全Webで開催しました。第1部ではすずらんクリニック院長 竹内圭志先生の座長のもと、当講座から伊藤先生、小林先生にお話しいただきました。また第2部では特別講演演者として関西医科大学より谷山佳弘 診療教授を(Web上で)お迎えし、寺脇先生の座長のもとお話しいただきました。

2021年5月11日(火)

高知と千葉をつないで

この日は、2020年3月まで当講座の病院教授であった吉村和修先生の座長のもと、高知県の医療関係者100余名がweb上で参加される「腹膜透析webセミナー」にて、当講座教授の寺脇が医局より講演致しました。当講座の医師スタッフも、配信会場である医局から、あるいは自宅からwebで、それぞれ参加致しました。写真は講演会の終了後、モニター上に映る吉村先生を囲んでの1枚です。

2021年5月2日(日)

医工学治療学会ランチョン

千代田区の都市センターホテルで開催された日本医工学治療学会第37回学術大会ランチョンセミナーにて、法政大学・山下明泰教授の座長のもと当講座教授の寺脇が―講座を代表する形で―『CKDにおけるアルブミン酸化還元比~血液透析との関連を中心に~』と題した50分の講演を行いました。

2021年5月1日(月)

未来への遺産

写真上は当教室の備品である竹製の定規ですが、よく見ると写真下のように「吉利内科二十研」と書かれています。つまりこの備品は、もともとは吉利 和(よしとし やわら)先生が主宰されていたころの、東京大学医学部内科第一講座(東大一内)・第20研究室の備品だったのです。おそらく東大一内のご出身である当教室の初代主催教授・小出桂三先生が第20研究室に所属されていた故、この備品が当教室に残されているものと推察されます。

吉利 和 先生は日本最古の内科学講座である東大一内の第6代教授で、東大医学部助手、講師、助教授を経て1962年(昭和37年)教授就任。大島研三先生、浅野誠一先生、上田泰先生、木下康民先生など昭和10年台卒の『腎臓内科第一世代』とともに、1959 年(昭和34 年)に日本腎臓学会をつくるのに多大な貢献をされました。また1967年(昭和42年)には第10回日本腎臓学会学術総会の、1973年(昭和48年)には第12回日本透析医学会学術集会の、それぞれ会長を務められました。

東大一内は1998年の「診療科再編(統廃合)」に伴いその歴史を終えておりますが、この備品、腎臓診療・透析診療の礎を築いた吉利内科から当教室に続く血脈を伝える「未来への遺産」です。

2021年4月30日(金)

4月最終日

この日は、5年生は3週間、6年生は4週間に及んだ実習の最終日です。最終日にもかかわらず熱心に質問する医学部5年生(安井暁生君)に対し、山内先生が画像解説を行っています。

2021年4月27日(火)

2021年度第1回腎病理カンファレンス

病棟総回診・入院患者カンファレンス・医局会の終了後、今年度最初となる院内腎病理カンファレンスが、腎臓内科医局にて病理部スタッフをお迎えして開催されました。この1か月で腎生検が施行されたうちの5症例に関して、症例経過・光顕像・蛍光像・電顕像の提示とディスカッションが行われました。

5年目医学生2名・6年目医学生2名にもご参加いただきましたが、医学生の皆さんからもご質問をいただき、活気のあるカンファレンスとなりました。

(写真撮影:飯島先生)

2021年4月26日(月)

東海大学付属市原望洋高等学校にお伺いしました

本学経済学部教授の磯山優先生と当講座の寺脇が、「ボトムアップ型健康啓発活動」をご紹介するため、東海大学付属市原望洋高等学校にお伺いしました。写真は左から、磯山先生、寺脇、それに市原望洋高等学校の森美穂先生です。

2021年4月25日(日)

テルモプラネックス 3講座合同シミュレーショントレーニング

当講座教授の寺脇が講師を務める形で、千葉大学腎臓内科・福島県立医科大学腎臓高血圧内科・帝京大学ちば総合医療センター腎臓内科、3講座合同のシミュレーショントレーニングが開催され、3講座で手術に携わる若手の先生方が参加されました。なお千葉大学からは教授の淺沼克彦先生もご参加いただきました。

写真は当講座の先生方(左から山内先生・寺脇先生・根本先生)の手術シミュレーション光景です。