責任者よりひとこと

当講座では、腎臓内科医として基幹病院・大学病院の「良いとこ取り」ができると考えています。すなわち、臨床中心にやっていく場合にも、研究中心にやっていく場合にも、いずれであってもプロフェッショナルとしての技術および見識を磨き上げることが可能です。

私たちは先達による伝統を踏まえながらも、常に新しい事にチャレンジしていきます。腹膜透析・CKD鑑別入院・腎移植といった当院にはなかった新しい臨床、実臨床データに立脚した新しい研究、On the job trainingを重視した新しい教育、こういったアプローチを介して地域、日本そして世界の医療を変えたいと願っています。

若い―あるいは気持ちが若い―みなさまが、集い、そして私たちを積極的に「踏み台」にしてくれることをお待ちしています。

 

2018年3月16日  寺脇 博之

(写真は2018年12月27日撮影)

寺脇博之 略歴

1991年3月 岐阜大学医学部を卒業

1991年4月 聖路加国際病院内科系レジデント

1993年4月 聖路加国際病院内科医員

1994年10月 聖路加国際病院内科チーフレジデント

1995年4月 東京慈恵会医科大学内科学講座第2医員

2000年1月 国立佐倉病院内科医員

2004年3月 東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科助手(附属柏病院に勤務)

2005年10月 東北大学大学院医学系研究科 腎不全対策研究講座に国内留学

2007年10月 東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科助教(附属柏病院に勤務)

2011年2月 東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科講師

2012年4月 福島県立医科大学人工透析センター特命准教授

2015年4月 福島県立医科大学人工透析センター部長・准教授

2017年5月 現職


主な受賞歴

2004年 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科 最優秀論文(Best paper)賞

2007年 第8回日本腎不全病態治療研究会 優秀演題賞

2011年 日本透析医学会 学会奨励賞

2014年 日本透析医学会 学会賞(木本賞)

 


専門医・評議員、等

日本生理学会 評議員

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医

日本腎臓学会 専門医・指導医・評議員

日本透析医学会 専門医・指導医

日本腹膜透析医学会 評議員

日本高血圧学会 専門医・指導医

 

インターベンショナルネフロロジー研究会 代表世話人

腎とフリーラジカル研究会 運営実行委員

千葉県透析研究会 世話人

千葉急性血液浄化研究会 世話人